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引越しの手続きまとめ 東京電力の引越しれんらく帳が結構便利

   

今回の引越しも無事終わり、ようやく荷物も片付いてきました。
引越しをすると住所変更の手続きがいろいろと必要になってきます。

引越し前のときに使用した、引越しれんらく帳というサービスが電気、ガス、水道などをまとめて住所変更できて結構便利でした。
その他にも今回の引越しでやった手続きを、引越し前と引越し後にわけてまとめてみました。

引越し前の手続き

電気、ガス、水道等のインフラ

電気、ガス、水道は引越し前に手続きをしておく必要があります。
特にガスは開栓に立ち会いが必要なので、前もって立ち会える日程を決めておきましょう。

電話、インターネット

電話とインターネットは、移転に工事が必要で、立ち会いが必要なケースもあります。
電気、ガス、水道等は生活インフラなので直前の連絡でもなんとかなりますが、電話やインターネットは連絡が遅くなると、1週間程度使えなくなってしまうこともあります。

東京電力の引越れんらく帳

東京電力の引越れんらく帳を使うと、東京なら電気、ガス、水道、電話、インターネット(フレッツ光)、NHK、新聞に一括して住所変更を申し込むことができます。
それぞれのサービスのid等は必要ですが、住所入力が一回ですむので結構便利です。

引越れんらく帳 対応サービス

 

 

郵便の転送届け

旧住所に届いた郵便物を新住所へ転送するため、郵便局に転送届けを出す必要があります。
こちらは前もってやっておけば、引越し当日から転送することが可能です。

最近はインターネットで提出できるようです。(携帯電話による認証が必要です。)

宅配便の転送届け

ヤマトだけですが、宅配便も転送届けを出すことができます。(ゆうパックは郵便の転送届けでカバーされます。)
ふるさと納税でまだ届いていないものがある場合(特に生もの)、宅配便も転送してもらえると安心ですね。

こちらは、旧住所に発送されるはがきに署名捺印する必要があるため、郵便の転送サービスを設定しておく必要があります。
また転送開始に引越し日から1週間ほどかかってしまいます。

 転出届の取得

区外や市外への転出の場合、転出届けを取得する必要があります。
転出先の住所が決まれば発行できるので、時間のあるときに区役所、市役所等で取得しておきます。

引越し後の手続き

転入届、転居届の提出

引越し先の区役所、市役所に転入届を提出します。区や市が変わらない場合は転居届です。
手続き後、写真付きの住基カード住民票を取っておくと免許の住所変更がスムーズにできます。

免許の住所変更

免許の住所変更は、警察署や運転免許センターでできます。
住所を証明するものとして、住民票、消印の付いた郵便物、公共料金の領収書などの提示が必要です(提出は不要)。
消印付きの郵便物や公共料金の領収書がくるのを待っていては時間がかかるので、転入届の際に住民票や住基カードを同時に取得しておくとすぐに住所変更ができます。

銀行、証券、保険

金融機関の住所変更も必要です。銀行や証券の口座は忘れにくいですが、普段使わない保険の住所変更は忘れがちなので注意してください。

銀行や保険の住所変更は提出書類無しで良いですが、投資信託口座がある場合や、証券口座は住所確認書類が必要となります。
免許の住所変更後にまとめてやると良いと思います。

クレジットカード

クレジットカードの住所は、提出書類無しで変更できます。
Webサービスに登録があれば、オンラインで手続きすることができます。

ふるさと納税

ふるさと納税のワンストップ特例を利用する場合は、ふるさと納税をした自治体に住所変更届けを提出する必要があります。

その他、まだ届いていないふるさと納税のお礼の品がある場合も(特に生もの)、ふるさと納税の窓口に申請しておいた方がよいかと思います。
(特に様式はないので、電話での申請となります。)

その他

その他、旧住所から転送されてくる郵便物を見て、必要があれば住所変更していきます。

 - 日記

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